助成金

日本財団国際フェローシップ2016年度フェロー募集

2015年5月30日 土曜日

日本財団国際フェローシップ2016年度のフェロー募集を開始いたします。
締め切り:2015年7月10日(金)(当日消印有効)

 

 

詳細はこちらから↓

日本財団国際フェローシップ2016年度募集開始
日本財団国際フェローシップ

竹村和子フェミニズム基金 第4回募集開始のお知らせ

2015年3月15日 日曜日

研究者や活動グループを支援する 一般財団法人 竹村和子フェミニズム基金

2015年3月、第4回募集が開始されました。
詳細はこちらから

「きんとう基金」 活動助成金

2015年2月17日 火曜日

 

2015年の助成金を募集します。今年はより利用がしやすいように、助成金を2種類にしました。

 

基金の趣旨は以下の通りです。応募の検討をされる団体・個人の方は下記の柚木までメールでご連絡ください。助成金要綱並びに助成金申請書のファイルを個別にお送りします。

連絡先メール:yunokiyasuko@nifty.com

 

 

◆助成金の趣旨

1、この活動助成金は、女性運動の発展に寄与する活動のために全石油昭和シェル労働組合によって提供された「きんとう基金」の運営の一部として設けられたものである。

2、きんとう基金は規約で、「女性の労働が正当に評価され、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)が実現し、すべての女性が基本的人権を享受できる社会を目指して活動することを目的とする」と謳っており、活動助成金はこの目的に沿った活動を支えるために使用される。

 

 

◆助成金募集概要

1、応募資格

1)国内の民間団体・グループおよび個人で、調査・研究・出版・啓蒙活動を行うものであること
2)特定の政党・宗教団体、営利を目的とするグループの活動ではないこと

 

2、助成金額

ア)1申請につき50万円を限度とし、かつ実際にかかる費用3分の2以下とする
イ)1申請につき20万円を限度とし、自己負担金はゼロとする。

但し、審査の結果減額することもある
助成は各々2件を予定しています。

 

3、2015年度の応募締切
:2015年3月15日

 

対象の事業は原則、2015年4月〜2016年3月に実施されるものとなります。
人文科学、社会科学に関するグループ研究助成

 

 

公益財団法人サントリー文化財団 「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」「地域文化に関するグループ研究助成」募集

2015年2月17日 火曜日

2015年度
「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」
「地域文化に関するグループ研究助成」募集

http://www.suntory.co.jp/news/2015/12279.html

 

 

公益財団法人サントリー文化財団(理事長 鳥井信吾)は、2015年度「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」と「地域文化に関するグループ研究助成」を下記の通り募集します。

 

 

(さらに…)

高木仁三郎市民科学基金 助成募集のお知らせ【受付期間:11/1-12/10】

2014年12月5日 金曜日

【転載歓迎】

~~ 高木基金 助成募集のお知らせ (受付期間:11/1-12/10) ~~

・調査研究助成  助成総額  800万円
・研修奨励    助成総額 200万円

~~ 募集要項 http://www.takagifund.org/apply/data/yoko_2015.pdf ~

 

高木仁三郎市民科学基金は、生涯をかけて、原子力時代の一日も早い終焉をめざし、「市民科学」に力を尽くした高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学者」を志す市民やグループへの助成を行います。
2011年 3月11日の東日本大震災で発生した東京電力福島第一原発事故は、現代の科学技術がはらむ脅威の深刻さ、科学者のあり方に関わる問題を浮き彫りにしました。しかし、それらの問題を置き去りにしたまま、原発再稼働を目指す動きが加速し、新たな「安全神話」がかたちづくられようとしています。

私たちが取り組むべき課題は、核・原子力に限らず、有害化学物質による環境や健康への被害、廃棄物の処分、生物多様性の減少、自然資源・生態系サービスの喪失など、多岐にわたります。さらに、集団的自衛権や特定秘密保護法に関わる問題など、憲法や民主主義の根幹を揺るがすような政治の動きもあり、私たちは、人権や安全保障の問題にも、これまで以上に危機感を持って取り組む必要に迫られています。

持続可能で平和な社会を実現していくためには、私たち一人ひとりが、問題の現場で自ら学び、専門性を高め、問題の解明に主体的に関与していくことが重要だと考え、高木基金は、そのような取り組みを積極的に助成していきたいと考えています。

高木基金のめざすもの、市民科学の考え方や、これまでの助成先の研究成果などは、高木基金のウェブサイト http://www.takagifund.org に掲載していますので、ぜひご覧下さい。
また、高木基金では、正式の応募の前に、電話やメール、あるいは面談で、応募案件についての「事前相談」を受け付けています。

「このテーマで助成の対象となるか」「申込書にはどの様に調査計画を記載すればよいのか」など、応募に関する質問全般にお答えしていますので、お気軽に高木基金事務局 info@takagifund.org までお問い合わせ下さい。
みなさまからの意欲的な助成応募をお待ちしております。

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特定非営利活動法人 高木仁三郎市民科学基金

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
TEL/FAX  03-3358-7064
事務局携帯 070-5074-5985
URL   http://www.takagifund.org
E-mail info@takagifund.org

郵便振替口座 00140-6-603393
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※ 高木基金の助成財源は、一般の方からの会費や寄付に支えられています。高木基金は認定NPO法人として承認されており、高木基金への会費や寄付には、寄附金控除が適用されます。

 

第2回ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金助成金募集

2014年9月27日 土曜日

第2回ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金助成金を募集します。

ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金とは

(特活)グループみこし元名誉会員藤枝澪子さん(1930~2011)は、京都精華大学において、女性学やジェンダー論を専門とし、教育研究活動に従事するとともに、多くの自治体の男女共同参画政策や事業の推進に貢献してこられました。
藤枝澪子さんから遺託された資金により、(特活)グループみこしが「ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金」を2013年7月に設置したものです。

1.助成対象事業は
ジェンダー平等、女性の権利の実現等の事業や調査研究(例えば、セミナー・シンポジウム開催、相談・支援活動、人材養成、表現活動、冊子製作、調査研究など)です。
2.応募資格は
ジェンダー平等、女性の権利の実現等の事業や調査研究を行う個人または団体(法人格の有無を問いません)・グループ等です。ただし、政党、宗教団体、営利企業は除きます。また、団体の運営に自治体の関与がある場合も除きます。
3.助成額や期間等は
(1)助成金の交付は、1個人または1団体・グループあたり、1事業です。
(2)助成額は、助成対象経費に規定する経費の10分の10以内で、1事業あたり、50万円を限度。参加費、他の助成金、協賛金、寄付金等は差し引きます。
(3)今回の助成は2015年4月1日(水)~2017年3月31日(金)の2年以内に実施する事業を対象とします。

4.申請方法は
①ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金助成金申請書 ②事業計画書 ③事業予算書  ④ 申請者のプロフィール 等の申請書類を2部郵送してください。団体・グループの場合は、定款または規約、2014年度の団体・グループの全体の事業計画書、予算書を添付してください。
5.選考方法は
書類で選考し、必要に応じて聞き取り、訪問調査を行います。助成事業及び助成額は、選考委員
会による選考を経て、(特活)グループみこし理事会において決定します。
6. スケジュールは
(1)今回の募集期間は、2014年10月1日(水)~ 2014年11月30日(日)(当日消印有効)
(2)選考・審査は、2014年12月~2015年2月
(3)決定通知は、2015年2月頃、郵送で連絡します。
(4)助成金は決定通知後、請求書の提出にもとづき口座に振り込みます。
※ 申請書等の入手方法、助成対象経費、選考基準、Q&A、助成の条件、事業実績報告書の提出
など、詳細はホームページでご覧ください。

http://www9.ocn.ne.jp/~mikoshi/

 

特定非営利活動法人グループみこし

竹村和子フェミニズム基金 2014年度募集

2014年4月9日 水曜日

一般財団法人 竹村和子フェミニズム基金 助成対象の研究や活動の募集

 

今回の募集の締切は2014年5月23日(当日消印有効)です。
詳細は以下よりご覧ください↓

 

http://www.takemura-fund.org/

ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金

2014年2月28日 金曜日

ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金

 

 

◆ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金とは
(特活)グループみこし元名誉会員藤枝澪子さん(1930~2011)は、京都精華大学において、女性学やジェンダー論を専門とし、教育研究活動に従事するとともに、多くの自治体の男女共同参画政策や事業の推進に貢献してこられました。

藤枝澪子さんから遺託された資金により、(特活)グループみこしが「ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金」を2013年7月に設置したものです。

 

 

 

◆助成対象事業
ジェンダー平等、女性の権利の実現等のためのセミナー・シンポジウム開催、相談・支援活動、人材養成、表現活動、冊子製作、調査研究 など

◆応募資格
ジェンダー平等、女性の権利の実現等の事業や調査研究を行う個人、団体(法人格のないものを含む)・グループ等

◆助成額 助成対象経費(要綱参照)の10分の10以内
1事業あたり50万円を限度とし、参加費等他の収入を差し引いた額

◆事業実施期間 2014年4月1日(火)~2016年3月31日(木)

◆募集期間 2014年3月1日(土)~2014年4月30日(水)

◆決定時期 2014年7月(予定)

◆応募方法 所定の申請書を作成し、2部郵送して下さい。

 

 

詳細は、こちらからご覧ください。

http://www9.ocn.ne.jp/~mikoshi/fund.html

 

 

 

 

藤枝澪子基金は東北の復興支援にも役立てていただくことにしました。

東日本大震災からの復興支援にかかるジェンダー平等、女性の権利の実現等の活動や調査研究に取り組む団体・グループ・個人を支援する目的で助成をします。
詳細は協力をお願いした特定非営利 活動法人イコールネット仙台のホームページをご覧ください。

2013年度 サントリー文化財団 若手研究者のためのチャレンジ研究助成

2013年10月23日 水曜日

2013年度 サントリー文化財団  若手研究者のためのチャレンジ研究助成

 

 

助成の趣旨:人文科学・社会科学の分野において、学問的な新しい地平を切り拓こうとする、意欲ある若手研究者の支援を目的とします。斬新な発想で取り組む、大きな展望を持った研究であると同時に、学術的・社会的に広がりのある研究を対象とします。 本助成は、専門領域からの飛躍を目指す、若手研究者による積極的なチャレンジをサポートするものです。助成期間中には、助成を受けた方々と異分野の識者が集まる研究報告会を行い、学際的な視野を広げ、相互研鑽の場を設けます。

 

※締切は2013年11月15日(金) <当日消印有効> 詳細はこちらから。

※応募にあたっては必ずサントリー文化財団のWebサイトhttp://suntory.jp/foundation をご覧ください。

 

 

 

 

竹村和子フェミニズム基金 2013年度募集

2013年4月10日 水曜日

一般財団法人 竹村和子フェミニズム基金 助成対象の研究や活動の募集
 

提出締切日
2013年5月24日(金) 当日消印有効

 
詳細は以下よりご覧ください↓
http://www.takemura-fund.org/