「フェミニズムの交差点」ファンド★募集中!

2015年2月2日

「フェミニズムの交差点」ファンドは、おひとりお一人のお気持ちからのご寄付が源となっています。

ぜひ!ご寄付を…おまちしています。ご寄付については、こちらから→http://net.wan.or.jp/f/?p=292

「フェミニズムの交差点」ファンド

助成金

プロジェクト指定寄付による助成金

「フェミニズムの交差点ファンド」には、助成金とプロジェクト指定寄付の二つがあります。

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ご寄付★募集!認定特定非営利活動法人ウイメンズアクションネットワーク(WAN)の活動へ。

2014年11月23日

認定特定非営利活動法人ウイメンズアクションネットワーク(WAN)の活動へ、ご寄付をお願いします。

WANは改革期から発展期へ。お一人おひとりの志によって支えられています。
ぜひ、WANへご寄付を!

2013年、WANは、活動の公益性を認められ、認定NPO法人になりました
ご寄付分については法人から領収書をお送りしますので、所得税の減免措置が受けられます。

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今月の「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年10月4日

10月の「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

 

長野試写会

日時   2015年10月3日(土)午前の部:午前10時~ 午後の部:午後2時~ 終了しました!

会場   長野県男女共同参画センター 3階視聴覚音楽室

参加費  500円
主催   参画コラボの会@信州
共催   認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
連絡先     keyohko★gmail.com ★を@に変えてください。

10月:長野

新潟試写会    トークシェアリング 女から女たちへ―明日への思いをこめて

コーディネーター 虎岩朋加(敬和学園大学教員)

日時   2015年10月25日(日)午後1時20分~4時

会場   万代市民会館 6階ホール

参加費  500円
主催   新潟女性史クラブ
共催   認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
連絡先     TEL/FAX  025-265-2956

 

新潟チラシ

ヒロシマ、ナガサキから70年、そしてフクシマ、想いをつなぎ平和を考える/広島、長崎70年記念イベント実行委員会

2015年10月4日

ヒロシマ、ナガサキから70年、そしてフクシマ、想いをつなぎ平和を考える

8月29日、YMCAアジア青少年センター(東京)にて、広島、長崎70周年記念イベントを無事開催する事ができ、また250席は満席となり盛会のうちに終わりました事をご報告し、心から御礼を申し上げます。

初めての5団体合同の朗読会で、東京の中心部には、あまり縁がないグループの参加で、集客の術がなく不安の内に当日を迎えましたが、数社の新聞社で予告や終了後の報告まで記事にしていただき、大きな力になりました。

被爆地長崎でも地元の新聞社が報道してくださり、被爆地ではない地域での「核なき世界への平和活動」が地道になされていることを、知らせていただきました。

また「つなぐ」意味では、各グループの若い人への働きかけや、目黒ユネスコ協会の地球クラブコスモスの少女たちが、さわやかな歌声で公演の最後を飾り、暗く重いテーマーで観客の心が沈みかけていたところを、いっきに明るい雰囲気に変え和やかに終了することができました。

出演してくださった少女たちについて来てくださったご父母の方々にも、「戦後生まれで広島、長崎など戦争のことは何も知らなかったが、いい勉強になった」との感想もいただきました。思わぬ効果でした。

広島、長崎70年記念イベント実行委員会

 

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【参加者の感想から】

・戦争がどのような事なのか、今は当たり前のような平和がどのように大切なのか事なのか、知りたくて、聴きに来ました。様々な人の体験記を通して、戦争を知ることができ、平和について考えることができ、とても貴重な時間でした。知る事はとても大切だと思いました。

・大切な事なのになかなか社会的に目立たない活動でしょうが、今回、各グループがつながって、マスコミに取り上げられ、私もここに来ることができました。最後に、子どもたちの合唱があり、とても良い構成でした。重い空気が光を見た感じでした。

・京城から八歳の時、命からがら引揚げ、頼りにしていた長崎の親族は行方?(ゲンバクで)その後の人生・・・(78歳)よくここまで生きてきたとの感慨ひとしおのこのごろ。「ヒロシマ・ナガサキ・70年そしてフクシマへの想いをつなぎ平和を考える」このことは私の原点の想いでもあります。日本各地でこの想いがさらに盛りあがり原発も再稼働中止にする力になりたいと思っています。皆さんの想いを応援しています

・ステージからの魂のメッセージ響きました。若者達にも絶対に伝えていかないと…と思いを新たに私なりに伝えていきたいと思います。参加された皆さんの今後の活躍を祈ってます。最後のお子さん達の歌声も楽しませてもらいました。選曲もよかったです。ありがとうございました。

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★後援:認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク・WAN

 

報告#8@山梨・千葉 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年9月11日

★ 山梨試写会

日時 2015年4月28日(火)

会場 北杜市大泉総合会館 参加者数 40人

主催 山梨試写会実行委員会

「何を怖れる」試写会後、上野千鶴子さんが約1時間!トークをしました。

山梨1山梨3

 

 

 

 

 

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★ 千葉試写会

日時 2015年5月16日(土

会場 船橋勤労市民センター 第一講習室 参加者数 59人

主催 えがりて

アンケートへの回答が48ととても多く、見たいと思っていた。近くで見られてよかった。「生の声」がよかった、懐かしかった、など、好評でした。年代を聞いたところ、50代10名、60代29名、70代4名、80代1名、30代1名で、同時代を体験した人が多かったことと、だから語ることも多かったとわかりました。

また、若い人に見せたい、自分たちも企画したいなどの意見も多く寄せられました。

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★ これまでの参加人数 

合計! 1,368人

 

 

報告#7@長崎・兵庫 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年9月10日

★ 長崎試写会

日時 2015年4月19日(日)

会場 長崎市立図書館 多目的ホール 参加者数 94人

主催 ながさきwomen’s ラボ

このたびの長崎の試写会は94名と大盛況でした。フェミニズムや女性学研究に関心を持たれている方はもちろん、事前に新聞・ラジオでも積極的に宣伝したため、フェミニズムを知らない方も興味を持って観に来てくださったようで、大変嬉しく思います。

試写会後、主催者「ながさきwomen’sラボ」のメンバー3人が司会を務め、会場の方々と意見交換を行いました。30代のメンバーは「勇気がもらえた」「フェミニズムと自分の関係を改めて考えた」など、映画を通してウーマンリブの力強さが活き活きと伝わってきたこと喜んでいました。

また、観客の中で、映画に登場する女性たちと同世代の女性からは「懐かしい」「東京はこんな感じだったのだな、と改めて当時を思い出した」と感慨深げに感想を述べられました。今回の長崎での試写会は男性と20代の若い方が少なかったのが残念ですが、この映画を今後も多くの方へ紹介していきたいと思います。

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★ 兵庫試写会

日時 2015年4月25日(土)

会場 宝塚市男女共同参画センターエル 参加者数 39人

主催 何を怖れる試写会実行委員会@兵庫

  1. 映画の上映は10:00からと14:30からの2回実施した。
  2. 希望者は10:00からの上映後2時間のワークショップ1部に参加、その中からさらに希望者は2時間のワークショップの2部(16:30まで)に参加してもらい、ジェンダーの視点で参加者とともに深める機会を提供した。

・できるだけ若い世代の人に参加してもらえるように、託児の準備、インターネットの募集サイトの利用、フェイスブックの活用、大学関係者への呼びかけなど行ったが、実際には40歳以下の参加者や託児の申し込みはなかった。

・なかなか応募者数が増えない中、約1週間前に新聞の告知を行うと60代以上の方の申し込みが増えた。

・ワークショップの中でも年代によるとらえ方の違いが際立って見られたので、大学生など対象を絞っての上映会を行い感想を聞いてみたいと思った。

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★ これまでの参加人数 

合計! 1,269人

報告#6@石川・北海道 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年9月9日

★ 石川試写会

日時 2015年4月17日(金)

会場 金沢市近江町交流プラザ 参加者数 34人

主催 石川おんなのスペース

後半の20分ほどで桜井陽子さんと広岡立美のミニトークを開催した。実際に桜井さんにお会いし、直接お話をお聞きすることで「フェミニズムって日常生活の中のことなのだ」と思われたようである。より身近に感じることができたとのことであった。

参加者は、ほとんどが女性で、男性が4名であった。大学教員(全員女性4名)、石川県で3月まで男女共同参画を担当し4月に移動になったけれど個人として来ましたという人や、金沢市の元担当者の参加もあった。

若い人に見てもらいたいとの声が多くあった。

石川1石川3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 北海道試写会

日時 2015年4月19日(日)

会場 旭川市大雪クリスタルホール 国際会議場 参加者数 300人

主催 「何を怖れる」旭川試写会実行委員会

北海道

①11/18試写会実行委員会立ち上げのための初会合

旭川市内外の女性活動団体・まちづくり団体・映画自主上映団体等10団体の他、10人程度の個人に試写会開催趣旨説明、賛同者拡大の依頼開始。

②11月WAN試写会キャンペーン応募、12月採択通知受理後、会場決定・名義後

援依頼、チラシ・チケットづくり、実行委員でのサンプルDVD試写を行い、実行委員・関係機関等へ配布・広報開始。

③3月北海道新聞等のメディアに掲載依頼、開催までに3回掲載され、そのたびに問合せ電話が鳴り、チケットの売上につながる。

④開催当日、300名収容の会場には受付開始前から市民が参集し、会場は満席となる。書籍コーナーにも人垣ができ、「何を怖れる」他用意した50冊ほどの書籍は、上野千鶴子さんサイン会のもと完売となる。

⑤試写会後は、一般市民のパネラー(70代男性、40代女性、コーディネーター50代女性)と上野千鶴子さんのトーク。それぞれの世代で「何を怖れる」の感想や女性のおかれている現状、決めるのはオヤジなどの話が和やかな雰囲気で進められた。会場からの感想等、閉会時刻にはヒートアップしていった。

⑥閉会後、他地域での上映化に向けた声も届き、当関係者からの協力の声も上がる。本試写会は、異業種団体との連携での開催・盛会に興奮さめやらず。

⑦4/30最終実行委員会にて事業報告・反省会を行い、本組織を解散した。

★ これまでの参加人数 

合計! 1,136人

報告#5@福岡・京都 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年9月8日

★ 福岡試写会

日時 2015年3月28日(土)

会場 福岡県男女共同参画センター あすばる クローバーホール 参加者数 150人

主催 福岡県翼の会「何を怖れる」試写会実行委員会

全国1県限りの試写会(DVD無料貸出)に応募、福岡県では当実行委員会がその権利を得ました。

時期的には年度末、統一地方選挙前、花見シーズンなどと重なり、当初想定していた参加者数には及びませんでしたが、視聴後のアンケートを集計しますと9割以上が「満足」「やや満足」と好評でした。この試写会をきっかけに、北九州や飯塚等の各地でも映画上映会が既に予定されており、試写会事業としては成功であったと感じます。

福岡1福岡2

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 京都試写会

日時 2015年4月9日(木)

会場 京都市男女共同参画センター ウイングス京都 イベントホール 参加者数 175人

主催 「何を怖れる」試写会実行委員会・京都

通常勤務で働いている人は、午後5時半からの試写会には参加しにくい時間帯であることや、情宣がどれほどうまくいっているかわからない状況の中で試写会の日を迎えた。京都新聞や、読売新聞などに記事が掲載されたことにより、多くの方が関心を持たれ、参加された。会場はほぼ満席に近い状態であった。

上映後の上野千鶴子さんと中西豊子さんのトークは、終始なごやかな雰囲気で進められ、この映画の制作過程での苦労話なども飛び出し、映画自体の感動にプラスして、実り多い試写会となった。とりわけ、会場からの質疑や感想には多くの共感があり、映画に登場する人たちの言葉と真剣に向き合ったことが確認された。大学院で学ぶ学生さんが、最も若い世代で、高齢者は80歳を越える方まで、幅広くこの映画に関心を示されたことが印象的であった。これがきっかけで、今後さまざまな団体が試写会を企画されることを期待したい。

京都

★ これまでの参加人数 

合計! 802人

今月の「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン!

2015年9月8日

9月の「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

 

青森試写会 上野千鶴子さんと松井久子さんのトーク!

日時   2015年9月13日(日)午前の部:午前10時~11時50分 シネマトーク:午後1時~2時30分 午後の部:午後2時40分~4時30分

会場   ヒロロ4階市民交流館ホール(弘前市)

参加費  無料
主催   NPO法人青森県男女共同参画研究所
共催   認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
連絡先     TEL 090-2606-7018

9月:青森

岐阜試写会 松井久子さんのトーク!

日時   2015年9月27日(日)午後1時30分~4時

会場   岐阜県図書館

参加費  500円
主催   「何を怖れる」岐阜試写会実行委員会
共催   認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)
連絡先     TEL 0584-75-0394

9月:岐阜:何を怖れるチラシ

報告#4@滋賀 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年8月23日

★ 滋賀試写会

日時 2015年3月28日(土)

会場 滋賀県立男女共同参画センター G-NETしが 視聴覚室 参加者数 150人

主催 男女平等条例を推進する会

上映中はときおり笑い声も聞こえましたが、みな真剣に熱心に視聴されている様子がうかがえました。上映後「見てよかった」「こういう記録が必要だと思う」「いろんな女性が女性の前に立ちふさがる壁を越えてきたことがよく分かった」「自分の思いと同じだと感じた」などの感想が寄せられました。また、用意した書籍15冊も完売しました。

予想外の数の参加があった理由として、県庁記者クラブにプレスリリースを送付するなど、様々なメディアに情報発信し、いくつかの新聞社や情報誌・紙が記事を掲載されたこと、大きな集会の主催者に依頼してチラシ配布が何回かできたこと、これまでのつながりから県内の関連団体に試写会の「協力団体」となることを依頼した結果、25団体が応じてくれたことなどがあげられると思います。

また、今回の上映会は滋賀県立男女共同参画センターの後援を得、図書資料室入口に、この映画の出演者の著作を展示し、試写会のPRコーナーが設けられました。当日、著作一覧表も配布し、上映後に図書を借りて行かれた方もありました。

私たちは映画の制作時から、完成したらこの映画の上映会をしたいと思い、サポーターにもなりましたが、本当に上映会を開催できて良かったと思います。もっともっと多くの人たちにこの映画を見てほしいと願います。WANの助成がなければ資金面のハードルが高かったと思い、感謝の念にたえません。  男女平等条例を推進する会

★ これまでの参加人数 

合計! 477人

滋賀受付  滋賀主催者説明

 

 

 

 

 

滋賀会場上映前   滋賀WANのPR

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報告#3@富山・大阪・山形 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年8月19日

★ 富山試写会

日時 2015年3月8日(日)

会場 高岡市男女平等推進センター 会議室 参加者数 30人

主催 NPO法人 Nプロジェクトひと・みち・まち

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■ 観て良かった、知らないことが多かった。

■ 出演された女性のみなさん方をこれまで名前を聞いていただけだったが、映像で話されるのを聞いて親近感がわいた。

■ 私たちも同じような活動をしてきたと思っている。
東京と地方の違いがあると思うが、つながっていることを信じたい。

 

 

★ 大阪試写会

日時 2015年3月14日(土)

会場 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 参加者数 66人

主催 高齢社会をよくする女性の会・大阪

大阪:会場風景 大阪:受付

 

 

 

 

 

 

 

 

■ ウーマンリブという言葉に接した時のドキドキ・ワクワク感がよみがえりました。田中美津さんの本にあった「赤いセーターを着て老人ホームからデモに行こう!」という言葉に共鳴したことを思い出します。何歳になっても自分の思うことを自分の言葉で語り、行動することの大切さを噛みしめました。次の世代にどう繋ぐ?

■ ウーマンリブからフェミニズムの歴史を築いてきた女性たちの“生の声”を聞くことができて、とても興味深く、良かったです。若い人たちにジェンダー問題をどのように伝えていくのか、これからの課題でもあると思います。

■ とても素晴らしかったです。ありがとうございました。「女の強みは弱者をかかえる」「社会で起きていることと自分にどこか接点がある」「下から上がって来る民主主義」「すべてを使いきって死にたい」など感動した言葉の一部です。

 

 

★ 山形試写会

日時 2015年3月14日(土)

会場 山形市男女共同参画センター(ファーラ) 参加者数 33人

主催 「フェミニズムを生きた女たち」試写会 in 山形 実行委員会

■ 人としての生き方を見せていただきました。大変勉強になりました。どんなふうに生きるといいのか、様々な悩みをかかえ、人は生きています。そんななか、素晴らしい生き方を教えていただきました。ありがとうございました。
当たり前に女性の権利が認められているのではない。闘ってきた人たちがいて現在があることを、伝えていくのは大切なことだと思います。このような会を末長く続けていってほしいと思います。(40代)

■ 樋口恵子さんと夫とのかかわり方、夫の恵子さんに投げかけた言葉、それをそうだと受け止めて、夫を一番尊敬しているという二人の関係、いいですね。すごいことを言ったり、やったりするより、この夫婦感(夫婦間でもいいですが)、ここから男女共同参画が進んでいくのではないでしょうか。
女性の権利は人権である。そのためにも仕事を持ち働くことを手放さない。働いていれば社会とのつながりもでき、発言もできる。1日1日を大切に、と思います。(60代)

■ 日本はジェンダー格差が世界的に大きく、いろいろな場でそれを体験します。負の体験がばねになる、声を出し続けることが大事だと思いますし、引き継ぐ若い方々が育っていってほしいと思いました。(50代)

山形

 

★これまでの参加者数★

合計!327人

 

 

 

報告#2@広島・秋田 「何を怖れる」WAN試写会キャンペーン

2015年8月18日

★ 広島試写会

日時 2015年1月18日(日)

会場 広島市中央公民館 参加者:54人

主催 被爆70周年ジェンダーフォーラムin広島実行委員

「フェミニズムを生きた人」「フェミニズムを生きている人」「これから「フェミニズムを生きようとする人」たちが、この映画に触発されて意見交換する<現場>が生まれたことが、最大の効果だと思う。

この秋に「ジェンダーフォーラム」を開催する準備をしているが、こうして改めてその土壌やはぐぐまれてきたものを批判的に検証していくことの楽しさも感じている。

 

 

★ 秋田試写会

日時 2015年2月21日(土)

会場 秋田県中央男女共同参画センター研修室 参加者:43人

主催 NPO法人いきいきFネット秋田

■ 観終わってからも彼女たちのメッセージが心に深く入り込んでいます。私より少し上の方々の怖れぬ闘いがあってこその今なのですね。「クラクラ」~制度と意識は車の両輪~と樋口さんが言っていましたが、正に意識が高まり制度が生まれ、制度が生まれることでより高みに押し上げられる!先人たちの戦いには感謝です。彼女たちの言葉・表情など食い入るようにみせてもらいました!素晴らしい作品を紹介していただきありがとうございました。  50代女性

■ 戦後、1953年から私は一人立ち(就職)しました。農業出身で社会的にも経済的にも、男性も女性も、自立とか自主性という意識が全くない封建的な家父長制度に、疑問と反発を抱きながら青年期を過ごしました。今日の映画は、私が社会人として生きてきた時代と重なり、歴史的な意義も感じました。不平等に妥協せず、勇気をもって行動した登場女性の方々に共感するとともに、自分のふがいなさを反省しました。映画の後半、それぞれの方々が、自分の立ち位置で明るい表情で老後の姿をみせてくださったこと“幸せ”とおっしゃっていた方が多いのに、ほっとしました。  80代 女性

■ フェミニズムに対するかなり大きな誤解があるように思います。この映画を観て、ほんとうのものが少しづつ見えてきたように思います。大事なことなので、もっとじわじわ伝えていかなければいけないと思います。

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秋田1

★これまでの参加者数★

合計!195人