わいわいWAN!#4報告 キックオフイベント

わいわいWAN!メンバーの赤沢千鶴さんからの報告です。

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わいわいWAN!キックオフイベントでは、
上野千鶴子さんの講演「教えてちづこさん!わたしたちのこの不安、どうしたらいいの?」続き、ワールドカフェを開催しました。
約70人の参加者が9グループに分かれてスタート!

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まずは、自己紹介。
その後、テーマに沿って、わいわい!

第一ラウンドのテーマ→ 「オッサン社会のモヤモヤは?」
第二ラウンドのテーマ→ 「今よ~いまいま★このタイミング!」

お互いの発言を大切にしながら、時間を分かち合う。
「怒」をキーワードに問題が浮かあがって、解決のための戦略会議へ。
話しながら心に浮かんだ文字や言葉をテーブル上の模造紙に自由に書きとめる。

一人ひとりの発言や心に浮かんだことがどんどん書き込まれていきました。
さてさて、グループではどんなことが起きていたのでしょう。ちょっとのぞいてみました!

・束になって行くこと!

・AV女優のサイン会に行った男子学生がいた。素直に怒りを出そう!

・怒りポイントは「家事分担」人は誰でも自立すべき。女の人だけに負担がかからなくなるはず。
収入大事、対等になっていく。家庭環境、常識にとらわれないような環境が必要。

・女が女の足を引っ張る、イス取りゲーム。輝く女性が良い。中国では自分のために写真を撮る。
民生委員は女性が多数なのに会長は男性。改革が必要。

・国立競技場の問題、メディアに騙されるな!!とんでもないオヤジ社会。
自分達が主体だということを忘れないように!!舐められないために忘れないようにしよう!

・雇用の問題、正規・非正規、同一賃金保障されるべき。教育制度が悪い。政治で決められている。個人が平等意識を持つこと。今の教育は、都合の悪いことは子どもたちに教えない。子ども教育をちゃんとしましょう!

・グループ内に議員がいたので現状を話していた。志ある人が選挙で取れない、若い男子は保守的。終始怒っていた。結論は出ない。

・一ラウンドで出た怒りに対して、怒りを飲み込んでしまう自分がいる。言えないことを口に出してみることで自分が怒っていることを認識。かわいい男性が輝くなんて気持ち悪い。参加している男性には尊重できるお母様がいらした。

その後、参加者から一言!
→ 経済力は実力の一部を占めると自分の人生を振り返って考えている。同一労働同一賃金、同一社会保障を実現したい。

そして、上野さんより応答コメント!
→表現しない感情は相手に伝わらない。怒りとは女性にもっとも禁止された感情である。
「かわいいね」とは侮られているということ。

怒りは表現しましょう!
怒りを持続しましょう!
怒りを表現する、技を磨きましょう!

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わいわいWAN

 

 

 

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