誰もが抱える闇と傷を凝視し、光へと導く作家ハン・ガンを読む(旅は道草・201)やぎ みね
2026.10.20 Tue
圧倒的なハン・ガンの文章力と、原文を見事に訳す斎藤真理子の翻訳の力と。1970年生まれのハン・ガンが、まだ20代後半の1990年代後半に書いた8本の短編集『私の女の実』(2026年7月5日、斎藤真理子・訳、白水社)を読む。 映画のストーリーのように画面があちこちへ飛び、途中
緊急の呼びかけ:
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北川裁判再開のお知らせ10月27日(火)署名提出、デモ開催決定 ◆女性検事を支援する会事務局
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議員定数削減反対!緊急アクション 2026/9/15記者会見、10/6緊急院内集会に続く、 ↓↓今後の行動予定です↓↓ みなさま、ぜひご
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2026.10.20 Tue
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きりとりめでる、久後香純、中村公彦女性たちの・著『連帯する美術批評―1970?80年代の日本と世界の写真をめぐる トランスナショナル/フェミニズムの視点』 ◆細川英一(アートダイバー)
2026.10.20 Tue
女性たちの批評の言葉を、いまにつなぐ 女性がひとりで旅に出ること。写真を撮り、社会について語ること。それらは、どのような自由を切り拓き、同時にどのような制約を抱えてきたのでしょうか。 『連帯する美術批評』は、1970〜80年代の日本と世界の写真文化を、フェミニズムと国境を越え
カテゴリー:著者・編集者からの紹介
2026.10.20 Tue
今、売春防止法の改正が検討されている。 それは、この国の人びとの性のあり方をどのように捉え、どのようなルールのもとに置くのかを問う重要な問題である。 にもかかわらず、十分な議論が尽くされないまま、法律が変えられようとしている。 売春防止法の見直しは、近年の路上における売買春の
北川裁判再開のお知らせ10月27日(火)署名提出、デモ開催決定 ◆女性検事を支援する会事務局
2026.10.19 Mon
女性検事を支援する会事務局 #声を上げたことを後悔させない • 2026/10/19 【署名のお願い!/10月20日で一旦締め切ります。 一人でも多く署名を集めたいです。 ぜひ再度、ご家族やご友人、SNSでシェアをお願いします!】 http://change.org/
貞包英之・著『「私ひとりだけの服」の歴史社会学: 消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか』 ◆寺田庸二(ダイヤモンド社書籍編集局 上席編集委員)
2026.10.19 Mon
わたしたちは、なぜ服を「買う」のだろう。「着る」ことにくらべると、これまであまり問われてこなかった問いである。まったく問われなかったわけではない。ただ、議論は流行(モード)や、それを動かす企業への批判に向かいがちだった。わたしたちがなぜ服を買うのかに、買う側の目線から具体的に答
カテゴリー:著者・編集者からの紹介
梅垣千尋・著『啓蒙と女性思想家たち ウルストンクラフトから保守派まで』 ◆梅垣千尋(青山学院大学)
2026.10.19 Mon
18世紀のヨーロッパで花開いたとされる「啓蒙」とは、女性にとってどのような経験だったのか。女性は「啓蒙」をどのようなものとして捉え、その運動のなかにみずからどのように加わったのか。このような問いに取り組んだ思想史の学術書です。 おおまかにいって、これまで「啓蒙と女性」というテー
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上野千鶴子・著『スピリチュアル嫌いの宗教遍歴 そして神も仏もいらなくなった』 ◆荒木駿(春秋社編集部)
2026.10.17 Sat
上野千鶴子が宗教を語る——、瓢箪から駒が出たような本かと思われるかもしれないが、読めばきっと納得していただけるはずだ。 これまであまり語ることのなかった生い立ちや大学闘争のこと、俳人「上野ちづこ」のこと、そして親しい人との出会いと別れを回想するなかで、世の中に「当たり前」に存在
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斉藤章佳先生後援会「ストップ!性被害 ~加害者臨床の現場から見えてくること」参加者募集!
2026.10.16 Fri
相次ぐ悪質なストーカー事件、デジタル性犯罪、痴漢、盗撮などが大きな社会問題となっています。被害者支援、救済ももちろん重要ですが、加害者を減らす、加害者の再犯を防ぐのも、重要な課題です。 男女共同参画を推進するNPO法人RENの主催で、添付の講演会を開催します。 ふるって、ご参加く
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2026.10.16 Fri
〈拡散歓迎〉 「女+フェスティバル2027」の開催が決定いたしました! 日時:2027年3月6日 9:30- 会場:京都テルサ東館(近鉄東寺駅・地下鉄九条駅から各徒歩5分) メインシンポは「軍隊と基地のかたわらで」(仮)、海北由希子さん、呉羽真弓さん、坂口聖子さんをゲストにお迎え
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ジェンダー平等実現のための弁護士ネットワーク「ジェンダー・ジャスティス弁護団」を設立
2026.10.16 Fri
ジェンダー・ジャスティス弁護団設立のご案内 ジェンダー・ジャスティス弁護団(仮・Lawyers for Gender Justice/LGJ)は、ジェンダー平等の推進、差別の解消などに取り組む人々を法律の力で支える弁護士のネットワークです。2026年10月1日(木)に設立集会を
カテゴリー:集会・イベントレポート
イベント情報
ハルメク 上野千鶴子さん講演会「老いるのに遠慮はいらないわよ
10/21(水)13時30分〜
10/23(金)13時00分〜
トラウマ症状にも使える、セルフケアをみんなで体験しよう ~こ
10/24(土)13時00分〜
オンライン◇公開講座「雇用機会均等法40年、改めて『働く』と
10/24(土)19時00分〜